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今日は、近所のショッピングセンターへ行ったところ、 リラックマに遭遇。 しかも、一緒に写真を取れるというので、ワーイ。と子供らをつれた お母様方の写真撮影がひと段落したところで、一緒に写真を撮ってもらった。 遅まきながらリラックマご存知ですか?頭の大きめのクマの キャラクターです。 なかなかかわいいのですよ。さわり心地も GOOD!癒されます。
でも、今日のsako太郎之助はとってもブルーです。なぜかといいますと、 昨日本屋さんで、ある写真集を見たのですが、「動物たちへのレクイエム」 という写真集皆様はご存知でしょうか? 捨てられたり、飼い主の勝手な事情で飼えなくなった、または飼うことを放棄 された末、保健所につれてこられた イヌや猫たちの写真です。 見ていてほんとうーに、胸が痛くなりました。 以前もブログに書いたことがありますが、大金持ちなら何がしたい> ということを考えた際に、保健所で殺されるイヌや猫を全部世話する施設 人間とも触れ合えるそういう場所を作りたい。と書きました、 また、犬猫が捨てられないようなシステム、を作りたいと 今でもよく考えます。
その写真集のことは以前ニュースでしていたので 知っていましたが、実際にその写真をみて、 あのイヌや猫たちを何とかして助けたい。 そういう気持ちがいっそう強くなりました。 とはいえ、自分がすべて責任を持って引き取ってあげられない だから、今回もまた自分の非力を感じて自責の念に駆られるのです。 ただ、だからこそかもしれませんが、 今の私ができることを少しでもしてみようとおもってブログに書いています。 小さいころから動物が好きでしたが、こんなかわいそうな犬猫の写真集をみて、 助けたいと思っても、飼う余裕もスペースもない。 小さいときは自分が小さいから助けてあげられないのであって 大人になったら、きっと助けてあげられるそう思っていました。 こんな私でも何かしてあげられることはないかな、小学校の ときからずーっと考えていましたが大人になってもまだ私には、よい案が ありません。 ただ、人間の気持ちや、責任感、ひとつで 救える命があるのならば、この保健所につれてこられた動物たちの ことを犬猫を飼う人は知る必要があるし、 私は人間と同じ言葉を話さない動物に代わって人に訴えることはできると。 大人になった私はようやくそう気づきました。
こうやって周りの人に、イヌや猫を捨てないで! また子猫や子犬が産まれて困るなら、避妊手術をしっかりして! とうったえることをしていくことが、かわいそうなペットを減らす力に なっていくと思います。 なぜなら、殺される犬猫は人間の勝手で捨てられたりつれて こられたりしているからです。 そして、今生き物を飼っている人には、その子を大切にしてあげてくださいと お願いすることは私にも皆さんにもできることかと思います。
さらに、1匹でも救うために、処分される犬たちをもらってあげてほしいなあ。。 と思いました。選ぶのもつらいですが。。。。。それで1匹でも 救えるのであればと思います。 特に、人間の勝手でその命を動物たちがたたれるなんて、人間は 本当に勝手な生き物だなと怒りさえわいてきます。 心無くペットを保健所に持ち込む人、捨てる人に一番知ってほしいのが、 保健所で処分される犬猫は決して安楽死などではないということです。 炭酸ガスによる窒息死なので決して安楽死などではないそうです。 これが私には一番ショックでした。 ですから、このことはペットを飼おうとする人々全員が知る必要があると思いますし ペットショップでも、説明すべきだと思います。
写真集では、イヌや猫はまだ人間を信じていて、 その姿がその目が、その写真集を通じて声無き声で語りかけてきていました。 それは私がこうやって、いくら文字で表しても、あらわしきれないのです。 どんな動物にも生まれてきた限りは、一緒になんとか楽しく、 その寿命をまっとうしてほしい。 しかも、保健所につれてこられる動物たちの命が、 人間の気持ちひとつにゆだねられているのです。 そう考えたときに、私たちが抱える問題の犠牲者ともいえるこういった動物たちを 少しでも減らさなくてはいけないし、逆に人間が 何とかできることであるはずだと感じます。
でも、本当に心のそこから感じたのは、引越しや、なんかでかえなく なったのなら、ほかの飼い主を探してあげるのが飼い主の責任だと思います。 保健所につれていかれたイヌや猫のかわいそうな末路を、イヌや猫を 飼う人はもちろん、飼わない人も、一度その本を見て、命の大切さを 感じてほしいと思いました。つらくていやだと思いましたが、これが現実なの ですから、知っておいてほしいと思い書いてみました。 また、小学生の時からこういった写真集を見ることにより、動物を 飼えない環境でも、生き物の命の大切さを子供に伝えることが できるのではないかと思いました。。 社会で起こる悲しい事件の数々も、きっと命を大切にしないと いけないという気持ちの欠如からくるものではないかなと思います。 ではでは、皆さんも読んでみて命の大切さを思い出すとともに、 今ある周りの人や動物に愛を与えてあげてください。 愛を与えたら、なんとなく返ってくる気がします。 かわいそうな人間や動物の苦しみが少しでも減ることを願いつつ。 今夜はこの辺で。
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